a 弊社CPU基板用プログラム開発環境  2015.12.21

1 はじめに 

  弊社RL78、RX CPUボードは、ルネサスエレクトロニクス社 統合開発環境CS+、またはHEWとエミュレータE1で開発できます。
 



aaCS+ for CA
、CX について

弊 社のRL78開発セットのサンプルプログラムはCS+ for CA,CX用です。

RL78104(100ピン)
RL78107(38ピン)
RL78_10Y17(10ピン)
RL78STUDY(CPUはRL78107)


CS+
このCS+ for CA,CX + エミュレータE1という構成は従来の開発環境と比べて以下の利点があります。
1.最適化されたCコンパイラが高速です。
2.トータルの速度がH8、R8に比べて数倍高速です。※1
3.ブレークポイント設定、ステップ動作等、直感的で分かりやすいです。
4.CPU動作中に変数の変化をウオッチ式窓で目視できます。

※1 速度比較はRL78とH8/300H,R8Cの速度比較の項ご参照下さい。



2CS+ for CC

弊社RXマイコン開発セットのサンプルプログラムはCS+ for CC用です。


RX21A
RX630_144

RX210(未対応 HEW用サンプルのみ)

CS+

このCS+ for CC + エミュレータE1という構成は従来の開発環境と比べて以下の利点があります。
1.最適化されたCコンパイラが高速です。
2.トータルの速度がHEW環境に比べて数倍高速です。※2
3.ブレークポイント設定、ステップ動作等、直感的で分かりやすいです。
4.CPU動作中に変数の変化をウオッチ式窓で目視できます。

※2 HEW環境との速度比較はsample6 速度比較の項ご参照下さい。


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