RL78_101 CPUボード & 開発セット  

CPUボード







ルネサスエレクトロニクス社による商品紹介





















































 
製品型名 BCRL78_101

●CPU特徴
 R5F101PFAFB(RL78/G13)

電源電圧: VDD = 1.6 - 5.5 V
最高動作周波数: 32 MHz(オンチップオシレータ ±1%精度)/41DMIPS 66μA/MHz
ROM
容量:96 KB
RAM
容量: 8 KB
データ・フラッシュ:非搭載
100
ピン・プラスチックLFQFP14×14mm)
高速(0.03125 μs:高速システム・クロック32 MHz動作時)から超低速(30.5 μs:サブシステム・クロック32.768 kHz動作時)まで最小命令実行時間を変更可能
汎用レジスタ:8ビット×32レジスタ(8ビット×8レジスタ×4バンク)
高速内蔵発振クロック内蔵


32 MHzTYP./24 MHzTYP./16 MHzTYP./12 MHzTYP./8 MHzTYP./4 MHzTYP./1 MHzTYP.)から選択可能

単電源のフラッシュ・メモリ内蔵(ブロック消去/書き込み禁止機能あり)
セルフ・プログラミング機能対応(ブート・スワップ/フラッシュ・シールド・ウインドウ機能あり)
オンチップ・デバッグ機能内蔵
パワーオン・リセット(POR)回路,電圧検出(LVD)回路内蔵
ウォッチドッグ・タイマ内蔵(低速内蔵発振クロックで動作可能)
乗除・積和演算命令に対応


10進補正(BCD)回路内蔵
I/O
ポート:92
タイマ:16ビット・タイマ 12チャンネル

ウォッチドッグ・タイマ:1チャネル
リアルタイム・クロック:1チャネル

12ビットインターバル・タイマ :1チャネル
タイマ出力 12本(PWM出力10本)
 
●シリアル・インタフェース:CSI2チャンネル/簡易I2C2チャンネル/UART4chLIN 1ch
●A/DD/Aコンバータ
A/Dコンバータ 20ch8/10ビット分解能、変換時間 2.1μsec

D/Aコンバータ なし
スタンバイ機能:HALT, STOP, SNOOZEモード
動作周囲温度: TA=-4085°CA:民生用途)



●弊社製品 RL78_101とRL78_104の違い


RL78_101とRL78_104に使用しているCPUは同じ100ピンで、形状、電源、GNDピン番号も同じでハードウエアの互換性がありますが、
以下の部分がおおよそ違います。

 機能/製品名 RL78_101  RL78_104 
 ROM 96KB 256KB
 RAM 8KB  24KB 
 データ・フラッシュ  なし 8KB
 D/Aコンバータ なし  2ch 
 3相相補PWM タイマーRD なし  あり 
 外部シリアルEEPROM なし  25LC256実装済み
 価格 2、800円((税込み   5、800円(税込み)

●CPUボード構成

※本ボードの開発にはルネサスエレクトロニクス社製デバッカE1が必要です。
CPU   RL78101PFAFB 動作クロック最大32MHz(1MHz~選択可能)
ROM   内蔵フラッシュROM 96Kバイト
RAM   内蔵RAM 8Kバイト

シリアルポート専用コネクタ 1ch(外付けUSB-SIOケーブルでUSB使用可能)
電源  3.3V~5V 単一(消費電流 10mA/5V TYPE) 低電圧メインモード時1.6Vから動作可能。E1デバッカを使用して動作させるとE1
から3.3V、5Vの電源を供給できます。
デバック時など200mA以内の使用であれば他に用意する必要はありません。
デバックコネクタ   E1用デバックコネクタ実装済み。
基板サイズ 64×48×15(H)mm 
基板仕上げ  金メッキ
RoHS指令準拠  基板、部品、半田付け全ての工程でRoHS指令準拠仕様。


取扱説明書
              回路図 

 CPUボード価格  2、800円(税込み) ご購入はこちら FC2 shop
 開発セット



開発セット同梱物
BCRL78_101
CPUボード

CD(サンプルプログラム
、デバイスドライバ、
ドキュメント)

マニュアル
電源ケーブル
USB-SIO絶縁変換器

USBケーブル

















 
【 製品概要 】

  本マニュアルはBCRL78_101 CPUボードのソフトウエア開発を行うために必要なソフトウエアインストゥール手順、添付CDのサンプルプログラムの
動作について解説されています。特に新しい統合開発環境CS+ for CA,CXにおける開発方法について多く記述してあります。

※本CPUボード開発にはルネサスエレクトロニクス社製E1が必要です。

1.開発環境、事前準備

 1-1. 開発環境
  a:開発セット 同梱物 
          b:BCRL78_101 CPUボードの特徴、BCRL78_104との違い
          c:E1エミュレータ(デバッカ)
          d:無償のCS+、RL78用Cコンパイラのダウンロード
          e:CDコピー、デバイスドライバ
          f:RL78とH8/300H、R8Cの速度比較
                  f-1:ポートアクセス速度の比較
                  f-2:乗除演算速度の比較
 1-2  動作、デバック
          a:CS+起動、コンパイル、書き込み、動作
         b:新しいプログラムを作る CS+ 操作
                  b-1:A/D設計上の注意点
                  b-2:自動生成されたプログラム
                  b-3:E1から電源供給
                  b-4:コード生成後の初期値の変更
                  b-5:変数を見る
                  b-6:変数変化を実行中に確認する

2.サンプルプログラム

 2-1. sample1 出力ポートのON,OFF
 2-2. sample2 SIO(USB)1文字入出力
 2-3. sample3 A/D変換をUSB出力
 2-4. sample4 割り込み 
 2-5. sample5 PWM出力
 2-6. sample6 三角、対数、平方根関数を使う


マニュアル抜粋  

 開発セット価格   9、800円(税込み) ご購入はこちらから FC2 shop


●他のCPUボードはこちら

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TEL 042-985-6982
FAX 042-985-6720